10月 25 2013

完済という2文字に憧れて

Published by at 3:18 PM under おまとめローン

ある日、友人が「ああ、今月の支払いまだだった!」といきなり言うので、「お、お前も借金があるのか?」と喜んだのも束の間、ただ携帯代を支払い忘れていただけでした。
「いや、実は俺も借金あったけど完済したからさ」とその友人は何気なくいいましたが、私には途端に彼が眩しく見えました。


完済という2文字に憧れて

10代の頃は「秀才」とか「男前」なんて2文字に憧れ、20代の頃には「出世」や「賞与」に憧れていました。今思えば、なんてキラキラしたものに憧れていたのかと、そんな思い出にさえ憧れてしまうほどです。
今では「完済」という何とも悲しいものに、こんなにも強く憧れている体たらく。あの頃の自分が見たらどう思うのでしょうか…。


おまとめローンの利用を始めた

せめてもう一度振りだしに戻ろうと決意し、おまとめローンに申し込みしました。審査には1か月近くかかり、それまで即日で解答をくれる消費者金融ばかり使っていたので、この1か月の間の不安やストレスはハンパないものがありました。毎日毎日早く帰ってはポストを覗き、昼休みのたびに毎度毎度携帯をチェックするもので、同僚からは「やきもち焼きの彼女でも出来たのか」と笑われるほどでした。それでも無事に審査に通り、おまとめローンで一本化してもらえることになった時は物凄く安心しました。これから気を抜かず、きちんと返済していきます。

No responses yet

Comments are closed at this time.

Trackback URI |